株初心者システムトレード入門の決定版!

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過去データで検証ができる!

バックテストをしないという選択は、「運頼み」の戦略に過ぎない!?

バックテストは「未来」へのカギ   

システムトレーダーの1番の"優位性"は、実際に勝負を仕掛ける前に、
勝てるのか負けてしまうのかをチェックできる点が挙げられます。

ここでは、「あなた」がどのようにバックテストを考え、
行っていけばよいかをご説明させて頂きますね。

バックテストでは、作成したシステムの有効性を一つずつチェックしていきます。

過去のデータに基づき、「あなた」が生み出した戦略が、
実際の株式市場でも通用するのかどうかを「検証」していきます。

その検証の仕方も様々ですので、一つずつご紹介させて頂きますね。

バックテストのクオリティーを高めるためには、
「テスト期間」を変えてみたり、テストする「市場」を変えてみたり、

特定の銘柄だけに絞って細かくチェックしていくことができます。

つくった売買ルールが「上げ相場」、「下げ相場」どちらに強い戦略なのか?
など、期間を変えるだけでこのような傾向を掴むことができるのですよ。

そして、市場によるテストを繰り返せば、どの市場が稼ぎやすく
どの市場ならば、自分は稼ぎにくいのかということも知ることができます。

さらには、特定の銘柄に合う売買戦略さえつくることができれば、
いちいち銘柄選択なんてしなくてもいいのですから!

このように、一つの視点だけではなく、
色々な方向からチェックしていくことによって、
生み出したシステムの傾向を見ることができます。

自分で作成した売買ルールはとても可愛い存在として映ります。

ですが、いくら苦労してつくった売買ルールでも、
厳しいチェックをクリアしてくれないと稼ぎには繋がりません。

正しくバックテストを行うには、最低3年以上のデータが欲しいですね。
このぐらいの期間を用意することができれば、しっかりとしたテストができます。

ただ、バックテストだけでは、
過去に通用していたかどうかしか図ることができませんので、

もう1つの検証に必要なフォワードテストを用いることになります。
フォワードテストは、次のページで詳しく書き上げていきますね。


ストラテジーをテストする(過去データで検証)のポイント
1.システムトレーダーの1番の"優位性"とは検証できること!
2.過去のデータに基づき戦略的なシステムが生み出せる!
3.テストの能力を高めれば、銘柄選択なんて必要ない!?

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