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トレーディングシステム

損切りラインを設定することから始めよう!

「あなた」のストラテジーに安全装置という「装備品」を取り入れましょう。

▼ ストップを「確立」させる

テスト(検証)を繰り返して分析作業を終えても、
良い結果が生まれないようならば、まずはストップを工夫することから始めましょう。

テクニカル指標を組み合わせていると、自分だけの売買ルールを
生み出すことだけに必死になってしまいますが、

「仕掛け」(エントリー)だけでは、
利益を生む投資システムは生み出せません。

もし、つくることができていたとしても、
それは非現実的で投資ソフトの最適化によるものだと考えた方がいいです。

損切りルールがない売買ルールというものは、
ブレーキがついていない車に乗るのと同じものですので、

「あなた」が売買ルールを生み出す際にまず行なう設定は、
損切りラインの設定から始められてみて下さい。

少しの損失をすることに億劫になってしまうと、
株式投資で1番やってはいけない
「塩漬け」という行動を行ってしまう恐れがあります。

投資で稼ぐために最も重要なポイントは、
「損失をできる限り小さく」するだけですので、
まずは、ストップをつくり上げることから始めてみて下さいね。

損切りラインというのは、各投資家の投資スタイルによって
大きく変化してきますので、どれが答えということもないのですが、

短期売買主体の投資家の方なら、
少ない損失内で抑えるのがいいですね。

短期売買では、長期売買に比べて利幅が少ないですので、
その分だけ損失を抑えることに重要視しなければなりません。

このような考えの中からオススメさせて頂きました。 

反対に、長期売買主体の投資家の方は、大きなリターンを期待できる
投資手法でもありますので、損切りラインは少し大きめでもいいですね。

ただ、これも私の投資に対する"考え"であり、"答え"ではありませんので、
「あなた」が使用する投資スタイルに最も合った選択を取ることがベストです。 


損切りラインを設定することから始めようのポイント
1.売買ルール設計は、安全装置を使いこなすことから。
2.投資スタイルによって優位性の高い損切りラインは変わってくる。
3.損切りラインを設定することができれば、仕掛けも見えてくる!

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