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トレーディングシステムトレーディングシステムを設計する
売買ルール設計の第1歩は、自動化する範囲を決めることから。
▼ 「システム化」で時間を短縮
稼ぎ続ける売買ルールを設計するためには、
システム化(自動化)させる部分を決定していく作業から始めます。
投資ソフトを活用している人だけが、できる作業というわけでもありませんので、
株初心者の方にも、分かりやすいようにご説明させて頂きますね。
トレード(投資)の中での基本行動には、「銘柄選択」に始まり、
「仕掛け」、「利食い」、「損切り」という4つのポイントがあります。
「あなた」は、この4つの基本行動の精度を上げていくだけで、
株式投資では稼げるようになるのですが、
すべての行動を、自己裁量で行ってしまうと膨大な時間がかかってしまいます。
株式市場に上場している「銘柄」は、4000社程度ありますので
「銘柄選択」だけとってみても、いちいち調べていたら疲れてしまいますよね。
システムトレーディングの優れた"優位性"は、株初心者の方でも、
稼ぎ始めるまでの時間を削ぎ落とせることにあるのですよ!
例えば「銘柄選択」では、「あなた」が前提条件をつくり出し、
その企業の株券を欲しいと思えるところまでふるいわけることができますし、
さらには、「仕掛け」の際に必要になってくる、
"何を基準にして購入するのか"という考えをシステム化することもできます。
「仕掛け」や「損切り」を客観的なルールに基づいて
システム化することができれば、株式市場に勝負を仕掛ける前に、
勝てるのか、それとも負けてしまうのかということが事前に分かっているようになります。
これだけでもムダなお金を使ってしまう確率は極力低くできますので、
「あなた」は必ずこの優位性を抑えておいて下さいね!
システムトレーディングでは、"すべて"を完全自動で行うこともできますし、
各パーツに分けて自動化させていくことも可能です。
コンピューターに任せるからシステムトレードというわけでもないのですよ。
まずは、トレーディングシステムと言っても、
活用の仕方はたくさんあるということを押さえておいて下さいね。
| ▼ トレーディングシステムを設計するのポイント |
| 1.システムトレーディングでは、各パーツにわけて自動化させることができる! |
| 2.自己裁量のメリットを取り入れた手法を生み出すこともできます。 |
| 3.事前にシステム化することができれば、勝負をする前に結果が分かってる!? |
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