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トレーディングシステム

「銘柄選択」をシステム化(自動化)する時のポイント

「2つ」の側面から考えた「買っても儲からない企業」の選別方法とは!?

「どの銘柄を売買」するかのルールつくり

「銘柄選択」を行う場合に必要なシステム化(自動化)とは、
どのようなものがあるでしょうか。

ここでは、「銘柄選択」についてのトレーディングシステム方法を
「あなた」に分かりやすく、ご紹介させて頂きたいと思います。

ただ株価が上がるだろうという根拠のない選択基準では、
次のトレードチャンスに生かすことができませんし、

これでは、ヤマカントレーダーになってしまいますよね。

システムトレーディングでは、
裁量を一切排除することに"優位性"がありますので、
客観的なルールに基づいて、生み出すことが大切なポイントとなります。

そもそも、株式市場に参戦している企業は数千社ありますので、
感覚だけで売買していては、労力を使ってしまいますよね。

このような事柄を避けるためには、
「銘柄選択」も自動化しておく必要があるのですよ!

この行動をしておけば、「あなた」の投資にかける時間を激減させることができます。

では、「銘柄選択」のシステム化のポイントを、
実践的な視点に立ってご紹介させて頂きますね。

「銘柄選択」を効率的に行うには、
まず始めにスクリーニングをする必要があります。

この際に、その企業の銘柄をふるいわけることができるのですが、
方法論としては「 2 つ」あります。

それが、「テクニカル分析」を中心としたルールつくり、、
もう1つが、「ファンダメンタルズ分析」を中心としたルールつくりです。

「あなた」が短期売買をしたいと考えているのでしたら、
ピッタリ合っている分析方法は、テクニカル面です。

反対に、「あなた」が中長期・売買をしたいと考えているのでしたら、
ピッタリ合っている分析方法は、ファンダメンタルズ面です。

この、「 2 つ」の分析方法から、
買っても上がらない、銘柄をふるいわける前提条件をつくりだします。

では、テクニカル面からのルールつくりの例をご紹介させて頂きますね。

買い条件:高値がHLバンド(Hバンド.20日)を上抜け
売り条件:安値がHLバンド(Lバンド.20日)を下抜け

このように設定しておけば、この条件を満たした銘柄しか購入することはありません。

次は、ファンダメンタル面からのルールつくりの例をご紹介させて頂きます。

買い条件(1):ROEが2期連続して10%以上
買い条件(2):時価総額が20%以上上昇した企業

など、様々なアプローチを仕掛けていくことができます。

今回ご紹介させて頂いたものは、あくまでも1つの例に過ぎませんので、
「あなた」にピッタリ合ったシステム化のポイントを考えられて下さいね。

ただ、このように必要ない企業の銘柄をふるいわけるためには、
専用の株式投資ソフトが必要になってきます。

「テクニカル分析」に特に特化しているのが、株式投資ソフト「パイロン」で、
「ファンダメンタルズ分析」は、「投資の神様 」になります。

私は、この「2つ」を活用していますが、とても役立つツールだと感じています。


「銘柄選択」をシステム化(自動化)のポイント
1.スクリーニングを行うことによって、時間を短縮できる!
2.「 2 」つの方法でふるい落とす条件を決めることができる!
3.「あなた」が考えた前提条件をつくりだせる投資ソフトが必要です。

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