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トレーディングシステムテクニカル指標組み合わせの秘伝
テクニカル指標は、シンプルな組み合わせの方がいい!?
(※ 逆張り専用ストラテジー利益確定済み)
▼ 各指標の"個性"を支えあおう!
テクニカル指標の中には、一般的にはあまり広まっていない
マニアックなものから、誰もが知っているシンプルなものまであります。
システムトレードストラテジーをつくることを始めたばかりの方は、
どうしても、マニアックな指標を使う習性があります。
事実、私自身がそうでした(笑)
株価とピボットのクロス×出来高移動平均線のクロス×先行スパン1と2のクロス
などといったように、自分だけの売買ルールを生み出そうとしていたのですね。
テクニカル指標を組み合わせれば組み合わせただけ、
「あなた」の売買ルールに独自性が生まれることは確かですが、
ただ、組み合わせ過ぎてしまうとシグナルが出なくなってしまいます。
つまり、実践的ではない、ストラテジーになってしまうということですね。
上記でご紹介させている画像は、
数種類の指標を組み合わせてるものになるのですが、
数種類と少ない指標だけでも、転換点を捕まえていることが伝わると思います。
さらには、この売買ルールで3年程度バックテストを行っても、
しっかり利益の期待できるストラテジーとなっています。
私自身の経験からでは、テクニカル指標の組み合わせは
2〜3種類程度で十分過ぎるくらいだと実感しています。
どの指標もそれぞれの"優位性"がありますので、
何種類もテクニカル指標を組み合わせる必要はないのですね。
「あなた」が使えるシステムトレードストラテジーをつくり出す際には、
数種類程度の組み合わせから試してみて下さいね。
シンプルだから稼げないということでもないのですから!
楽しまれながら、「あなた」にピッタリ合う売買ルールを追求されて下さい。
| ▼ テクニカル指標組み合わせの秘伝のポイント |
| 1.テクニカル指標の組み合わせもシンプルイズ・ベスト! |
| 2.2〜3種類程度の組み合わせで、効果的な戦略を生み出すことが可能です。 |
| 3.上記の使用している指標は、あのBNFさんと同じ!? |
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