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テクニカル分析条件式

一目均衡表 (いちもくきんこうひょう)

一目山人(いちもくさんじん)によって、1936年に考案されたテクニカル指標。

A.トレンドフォロー系
オススメ度:★★★★★ ベテラン度:★★★★★

一目均衡表 (いちもくきんこうひょう) Chart

◆ 解説

一目均衡表は、「基準線」、「転換線」、「先行スパン上限」、「先行スパン下限」、
「遅行スパン」から構成されています。

「時間論」、「波動論」、「水準論」の3つに支えられており、
時間的な観念を取り入れて将来の株価を予想しようというものです。


◆ 一目均衡表の特徴

○ 長所

株価の動きを値幅だけではなく、
時間的な要素を取り入れて考えることができます。

○ 短所 

出来高は考慮しません。


◆ 分析方法

一目均衡表は様々な分析方法があります。

<転換線と基準線> 

買い条件(1)

  • 転換線(9日)が基準線(26日)を上抜け

売り条件(1)

  • 転換線(9日)が転換線(26日)を下抜け

買い条件(1)

  • 転換線(9日)が基準線(26日)より上 ※のときには上昇トレンド

売り条件(1)

  • 転換線(9日)が基準線(26日)より下 ※のときには下降トレンド

<株価と基準線>

買い条件(1)

  • 終値が基準線(26日)を上抜け

売り条件(1)

  • 終値が基準線(26日)を下抜け

よく使用される期間
「9」、「26」、「52」

★ 魔術師のシステムトレードPoint

一目均衡表という指標は、様々な活用方法がありますので、
「あなた」の売買ルールに組み入れやすいですね。

ただ、一目均衡表の"すべて"を理解するには、
情報も少ないですので時間と労力を必要とします。

相場は売り手と買い手の均衡が崩れた方向に動くという
概念の基つくり出されていますので、

活用する際には、この事柄を抑えながらチャレンジされて下さいね。


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