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テクニカル分析条件式

HLバンド (ハイローバンド)

Hは高値(High)、Lは安値(Low)を表し投資家心理を読み解く!

A.トレンドフォロー系
オススメ度:★★★★★ ベテラン度:★★★

HLバンド (ハイローバンド) Chart

◆ 解説

トレンドフォロー型のテクニカル指標で、
ダウ理論に基づいた高値・安値の考え方に沿っています。

「チャネル・ブレイクアウト」や「レンジ・ブレイクアウト」と
呼ばれる考え方がベースとなっています。

「あなた」は、あの、タートルズが愛したテクニカル指標を使うことが許される!? 


◆ HLバンドの特徴

○長所

高値と安値のブレイクを捉えることができる

○短所

出来高が伴わない際には注意が必要です。 


◆ 分析方法

買い条件(1)

  • 高値がHLバンド(Hバンド.20日)を上抜け

売り条件(1)

  • 安値がHLバンド(Lバンド.20日)を下抜け

あるいは、

買い条件(1)

  • 高値がHLバンド(Hバンド.20日)を上抜け

売り条件(1)

  • 終値がHLバンド(中間線.20日)を下抜け 

よく使用される期間
日足:  10日、20日

★ 魔術師のシステムトレードPoint

HLバンド (ハイローバンド)は、高値と安値を使用していますので、
とても分かりやすく操りやすい指標の代表格です。

ダウ理論による高値・安値の考え方に沿っています。

トレンド狙いの中長期投資家が使用する
テクニカル指標としては、とても頼りになる存在となりますよ。


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