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魔術師のシステムトレード > テクニカル分析条件式 > RSI (相対力指数)

テクニカル分析条件式

RSI (相対力指数)

上昇トレンド、下降トレンド狙いにも生まれ変わる「相対力指数」

A.オシレーター系
オススメ度:★★★★★ ベテラン度:★★★

RSI (相対力指数) Chart

◆ 解説
相場の買われすぎ、売られすぎを計るオシレーター系指標の代表格です。

◆ RSI (相対力指数)の特徴

○ 長所

相場の転換点を予測・判断することに役立ちます。


○ 短所

売買ラインが常に正しいというわけではありません。


◆ 分析方法

買い条件(1)

  • RSI(14日)が20より下
買い条件(2)
  • RSI(14日)が30を上抜け

売り条件(1)

  • RSI(14日)が80より上
売り条件(2)
  • RSI(14日)が70を下抜け

よく使用される期間
日足:
9日、14日、30日、42日、52日
週足:
9週、13週

★ 魔術師のシステムトレードPoint

J.Wワイルダー氏が開発したテクニカル指標です。

通常は逆張りとして使用することが一般的ですが、
ストラテジーのつくり方によっては、上昇トレンド狙いにもすることが可能です。

その際には、移動平均線のゴールデンクロスのような形で、
上抜けたら買いなどといったように設定することができます。 


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