株初心者システムトレード入門の決定版!

魔術師のシステムトレード > テクニカル分析条件式 > CMO  (Chande's Mommentum Oscillator)

テクニカル分析条件式

CMO  (Chande's Mommentum Oscillator)

「売買システム入門」トゥーシャー・シャンデのRSI改良版。

B.オシレーター系
オススメ度:★★★★ ベテラン度:★★★

CMO  (Chande's Mommentum Oscillator) Chart

◆ 解説
RSIの改良版として生み出されていますが、RSIにはない特徴の1つとして、
トレンドの強さを測定することができます。 

◆ CMO  (Chande's Mommentum Oscillator)の特徴

○ 長所

トレンドの強さを見るオシレーター系指標として有効活用できます。 

○ 短所

売買システム入門の中では、紹介されていません。


◆ 分析方法

買い条件(1)

  • CMO(20日)が-50より下
買い条件(2)

CMOにゴールデンクロスの考え方を取り入れて、
  • CMO(20日)がシグナル(SMA.9日)を上抜け
買い条件(3)

CMOとCMOシグナルを組み合わせる場合には、

  • CMO(20日)が-50より下
  • CMO(20日)がシグナル(SMA.9日)を上抜け

売り条件(1)

  • CMO(20日)が-50より上
売り条件(2)

CMOにデッドクロスの考え方を取り入れて、
  • CMO(20日)がシグナル(SMA.9日)を下抜け
売り条件(3)

CMOとCMOシグナルを組み合わせる場合には、

  • CMO(20日)が-50より下
  • CMO(20日)がシグナル(SMA.9日)を上抜け 

よく使用される期間
日足:
14日、20日

CMOシグナルには、9日がよく使用されます。

★ 魔術師のシステムトレードPoint

CMO は、+100〜−100の範囲で動きます。

一般的には、+50以上が買われすぎ(=売りシグナル)、
−50以下は売られすぎ(=買いシグナル)という見方をします。 

RSIの改良版として開発されていますので、
トレンドフォロー系指標の役割を果たしてくれている利点もあります。


にほんブログ村 株ブログ 株 自動売買へ

↑ お手数ですが、「ポチ」っと応援クリックをして頂けると嬉しいです。

コメントをどうぞ

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)