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魔術師のシステムトレード > テクニカル分析条件式 > CCI  (Commodity Channel Index)

テクニカル分析条件式

CCI  (Commodity Channel Index)

ドナルド・ランバートが開発した「テクニカル分析」

D.オシレーター系
オススメ度:★★★ ベテラン度:★★★

CCI  (Commodity Channel Index) Chart

◆ 解説
値動きの上下動に対して、価格が現在どの程度乖離しているかを指数化します。

◆ CCI  (Commodity Channel Index)の特徴

○ 長所

売買シグナルが価格に先行して発生しやすい。

○ 短所

CCIは-100%〜+100%の範囲を超える動きがあります。 


◆ 分析方法

買い条件(1)

現在の状態が安値圏にあると判断し、 

  • CCI(14日)が-100より下

買い条件(2)

  • CCI(14日)がシグナル(SMA.9日)を上抜け

買い条件(3)

  • CCI(14日)が-100より下
  • CCI(14日)がシグナル(SMA.9日)を上抜け 

売り条件(1)

現在の状態が高値圏にあると判断し、

  • CCI(14日)が100より上

売り条件(2)

  • CCI(14日)がシグナル(SMA.9日)を下抜け

売り条件(3)

  • CCI(14日)が100より上
  • CCI(14日)がシグナル(SMA.9日)を下抜け

よく使用される期間
日足:
14日

CCIシグナルは、9日を使用するのが一般的です。

★ 魔術師のシステムトレードPoint

CCIは、基本的に-100%〜+100%の間で動きます。
オシレーター系指標として利用される場合が多いです。

商品チャネル指数として生み出されていますが、
株式にも活用することができます。


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