株初心者システムトレード入門の決定版!

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テクニカル分析条件式

期限切れ (仕掛けからn日が経過)

「期限切れ」のストップを活用し、現実的なストラテジーへと進化させよう!

S.手仕舞い (ストップ)
オススメ度:★★★★★ ベテラン度:★★★

◆ 解説
「期限切れ」によるストップを設定することで、
現実的な視点に立ったトレード法を考えさせてくれます。

◆ 期限切れ (仕掛けからn日が経過)の特徴

○ 長所

株式市場から撤退するルールを決めておくことができます。


○ 短所

「期限切れ」の設定後に株価が上昇していく場合もあります。


◆ 分析方法

ストップ条件(1)

  • 仕掛けから暦日数で30日が経過(期限切れ)

ストップ条件(2)

  • 仕掛けから立会日数で30日が経過(期限切れ)


「損切り」と「期限切れ」を融合させることもできます。

ストップ条件(1)

  • 含み損(終値)が10%以上(損切り)

ストップ条件(2)

  • 含み損(終値)が5%以上(損切り)
  • 暦日数で30日が経過(期限切れ)

ストップ条件(3)

  • 暦日数で60日が経過(期限切れ)

含み損が10%を超えたら手仕舞い。
30日目以降は、含み損が5%を超えたら手仕舞い。
60日を経過したら手仕舞い。
という意味になります。


よく使用される期間
投資スタイルにより、「期限切れ」の設定は変わってきます。

★ 魔術師のシステムトレードPoint

信用取引では、決済期日がありますので、
「期限切れ」には6ヶ月を設定しておきましょう。

システムトレーダーは、自分で生み出した論理的なシステムを守ることから
スタートしますので、「あなた」が例外を認めない範囲で
「期限切れ」のストップを設定しておくことがベストです。


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