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テクニカル分析条件式

最小利益 (含み益がn%を下回る)

「最小利益」の積み重ねで、当初の利食いラインを超えればいい!

S.手仕舞い (ストップ)
オススメ度:★★★★★ ベテラン度:★★★★

◆ 解説
「最小利益」は、含み益が指定した水準を超えた後に、
またその水準まで下がってきたときに手仕舞う為に活用します。

◆ 最小利益 (含み益がn%を下回る)の特徴

○ 長所

「 利食い 」と組み合わせることによって、幅広い戦略をつくり出せます。


○ 短所

手仕舞いを終えた後に、株価が上昇する場合もあります。


◆ 分析方法

ストップ条件(1)

  • 含み益(終値)が15%以上
  • 含み益(終値)が10%を下回る(最小利益)

ストップ条件(2)

  • 含み益(日中)が15%以上
  • 含み益(日中)が5%を下回る(最小利益)

よく使用される期間
投資スタイルにより、「最小利益」の設定は変わってきます。

★ 魔術師のシステムトレードPoint

「利食い」の1番の意味は、利益を確定させることですので、
「最小利益」と、「利益確保」を用いることにより、確率を上げることができます。

含み益のまま終わらせないということが、最大の魅力ですね。
なによりも、結局損をしてしまったという自体を防ぐことに繋がります。


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