システムトレードって楽しい!」をすべてのシステムトレーダーに。

システムトレードの魔術師 > FX自動売買会社の選び方 > 初めてのFX自動売買・シストレ対応会社選びに失敗しないコツ

FX自動売買会社の選び方

初めてのFX自動売買・シストレ対応会社選びに失敗しないコツ

「FX自動売買頑張って!」と応援してくれる美女チューター

これからFX自動売買を始めようと思っている方にとって、初めのFX自動売買対応会社選びは何を参考材料に選べば良いのか悩んでしまうものですよね。ここではFXシストレ超初心者の方が、自分に合ったサービスを失敗せずに選ぶコツについてご紹介します。

1.シストレのタイプから決める

FX自動売買を行うシステムトレーダーは大別すると2種類です。最初にどちらを選んでスタートするのかがポイントとなります。2種類から選ぶだけなので簡単ですね。

1−1.プログラム型(自作派・調達派)システムトレーダー

Meta Trader 4(MT4)を活用しEA(エキスパート・アドバイザー)と呼ばれるプログラムを利用して自動売買を行います。自作派と調達派に分けることができます。ネットには多くの無料EAや有料EAが販売されています。

1−2.選択型システムトレーダー

優秀なトレーダーが開発した戦略の中から好みのシステムを選んでトレードします。自分自身でシステムを作る必要がありませんので初心者向けの戦略と言えます。ただ、取引コストが裁量トレードよりも高くなる傾向にあります。

2.投資スタイルによって決める

システムトレーダーの投資スタイルごとにFX自動売買会社を選ぶ基準(優先順位)が異なります。短期売買と長期売買を例にご説明いたします。

2−1.短期売買 (スキャルピング、デイトレード)

FX取引にかかるコストは取引手数料とスプレッドの2つです。

スプレッドが狭いという言葉を聞いたことがある方もいるかもしれませんが、それは安いということです。短期売買にはとても有利に働きます。手数料やスプレッドと同じ様に大切なのが約定力が高いことです。

これは表示されたレートで約定されることを意味します。なおかつ、サーバーが安定していると約定拒否が起きませんのでここも大切なポイントです。

2−2.長期売買 (スイングトレード、ポジショントレード)

長期売買を行うシステムトレーダーが意識する部分はスワップ金利が高いことです。

これは貰える利息が多いことを指しています。スワップだけを出金できる場合には複利運用が行えるようになります。

3.投資金額から決める

FX自動売買会社では最小取引単位が決まっています。

従来、FXの最小取引通貨単位は1万通貨単位が通常でしたが、私たちのような個人投資家が少ない証拠金からでもFX取引を始められるようにと、1,000通貨単位からで取引できるFX会社も登場しました。

これは大きなメリットだと言えます。まとまったお金がない場合でも1000通貨単位からであればFX自動売買を行うことができるのです。少額取引でのFX自動売買をお考えの方はまずは1,000通貨単位で始められるFX会社がおすすめです。

統計学を重視するFX自動売買・システムトレード

毎日コツコツ稼げるFX自動売買・シストレ超初心者も安心できるFX会社

外為オンライン / iサイクル注文

外為オンラインが提供する人気のiサイクル注文は特許を取得し47万口座を達成しました。連続発注機能シストレは時間の無い方や初心者の方でも安心して使える自動売買取引です。少ない利益をコツコツ稼いでいく戦略です。

インヴァスト証券 / シストレ24

シストレ24は世界中のプロ投資家が作成した優秀なストラテジー(戦略)の中から気に入ったものを選ぶだけで、簡単にFXの自動売買をすることができる人気のFX自動売買ツールです。特別なソフトや道具は一切必要ありません。

FXトレード・ファイナンシャル / MT4

MT4(メタトレーダー4)を活用したEA(エキスパートアドバイザー)での自動売買が可能。FX自動売買の主役はMT4です。自身で作成したEAを取り込み独自のシステムトレードや、選りすぐりのEAでの売買戦略で自動売買が可能です。